「N'sアロマオフィス」福岡

私のオーガニックな生活

私は嘗て、化粧品をはじめてとする化学物質アレルギーになり、

呼吸困難にもなりました コチラ

健康診断でも異常がなく、「心因性のもの」と心療内科に紹介状まで出してもらいましたが

気持ちが悪くて薬も飲めず、全く良くなる気配もなく、日常生活に支障をきたし、このまま外出やオシャレもままならない人生を歩むのか・・・

と暗い気持ちの毎日でした。

柑橘類

そんな人生から脱却したい!と突然思ったとき、化粧品で症状が発症したのなら化粧品のことを知ろう!

と思い、化粧品、香水、芳香剤、洗剤のことを一生懸命に勉強しました。
(化学物質アレルギーという言葉も無く、医師や化学者、メーカーの言うことは全てだという時代です)

で、全てによく分からないカタカナの合成物の多いことに気が付きました。

また、今まで溜まった物質を出したい(デトックス)、そのためにはどうすればいいのか?

ということで、マクロビオティックを学び、自然のこと環境のことも学びました。

そして、どうやら化学物質の入っていないものであればお肌にもつけることができることが分かりましたが、

しかし、実際、そのようなモノを購入しようとしても、そういうものはどこにもなく困り果てました。

無いのであれば自分で作るしかない!とハーブやアロマセラピーを学びました。(まだ日本にアロマセラピーの協会が1つも無い頃です)

洗剤、シャンプーなどの日用品も見ていくと、化粧品(洗顔やクレンジング)と共通する成分が入っていることに気が付きました。

そういうものを避けていけば改善するかも!と、実践しました。

すると、呼吸の発作も出なくなり、顔のブツブツも皮剥けも改善してきました。

そこで、フト記憶が戻りました。。。。

私って、子供の頃は曽祖父と畑で仕事をし(邪魔してただけですが)喉が渇けば、山ブドウの木に登ったり、大根を抜いて食べたりしていました。

季節の野菜をふんだんに毎日食べ、卵も自家製(鶏飼っていました)

また、調味料は無く、いりこや昆布やしいたけ、川魚の焼いたものでお出汁を採っていました。

あのころは元気だったな・・・・

とても自然であり、贅沢な生活をさせてもらっていたことに、改めて気が付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

なのに、こんなになってしまったことに、大人になってから今までの生活の反省をさせられました。

このまま、環境を汚すことは、人の身体を汚すことに繋がるのだとショックを受けました。

美しい風景、清らかな水。

時には優しい、時には厳しい自然。

****

今までのこのような経験で学んだことがお仕事に繋がっていったわけですが、

私は、安全な食べ物、肌に塗るものつけるものを探すとき、なるべく地域の企業さんのものを使おうと考えます。

しかし、大手と同じ成分で作られているモノの多いこと・・・

大手と同じ土俵に上がれば、どうしても保存剤・防腐剤などの添加物を多く入れることになってしまいます。

そこで、勝負しても勝ち目はありません。

そして、私たちのような(私は)、安心・安全なものを追及しているものにとって、それは買いたくないものです。

一昔前まで、私たちのような、「敏感」と言われる人たちはマイノリティーな存在でした。

しかし、昨今、糖尿病、腎臓病、ガンなど原因がよく分からない病気に人が増えてきました。

認知症もアルツハイマーもそうです。単に長生きする人が増えたからという理由ではないような気がするのは私だけでしょうか?

ウツや精神疾患といわれる人が増えましたが、そもそもどういう人たちなのでしょうか?

また、これだけナノ化など最先端科学やハイテクを駆使した化粧品が毎年毎月販売され、通販などで多くの人が購入しているだろうはずが、

一向に「乾燥肌」や「アトピー」や「アレルギー」のなどの肌トラブルの人が減らないのはどうしてなのでしょうか?

どこかに歪みがあるように思えてなりません。

まずは、自分から!という思いで「オーガニック」な生活をしようと思い実践しています。

老いも自分の一部だと受け止めます。

勿論、なるべく小綺麗(清潔ということ)にしておこうと心がけてはいますが

不自然なモノやコト、綺麗と引き換えに、身体の健康や環境に負荷を掛けることはなるべくしないように心がけてもいます。

 

 

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